
今年の世界陸上の、十種競技が終わりました
結果は
Kevin MAYER ケビンマイヤー(フランス)8768点
Rico FREIMUTH リコフレイムス(ドイツ)8564点
Kai KAZUMIREK カイカズミレク(ドイツ)8488点
以下は写真の通りです
優勝候補のマイヤーが8768点で優勝という結果で幕を閉じました
ドイツの2人が銀メダル、銅メダル
とドイツはお家芸の十種競技で好成績を収めました。
少し残念だったのが09年、11年のチャンピオン、アメリカのハーディーがハードルで転んでしまったこと。。
十種競技は何があるかわからないですね。。
またカナダのダミアンワーナーも得意のスプリントで振るわず5位と沈んでしまいました。
日本勢はというと
日本記録保持者の右代啓祐選手が7498点で20位
日本歴代2位の中村明彦選手が7646点で19位となりました
中村選手は1500mでは4分22秒62の全体でトップの記録でした
今大会の結果をみて
全体としてスプリントで記録が出にくいことやニュースを見ると
寒さや、グラウンドのコンディション等があるのだと思います
世界の選手はスプリントはもちろん跳躍種目でしっかりと点数を取っていました
特に棒高跳では5m00を超える選手がたくさんいて、重点種目であるという確認を再度できました。
また圧倒的に差を感じるのは投てき種目
砲丸でいえば14mを超える
円盤投は45mを超える
というのが一つ基準になってくるところではないかと思います。
日本人は投てき種目で単体種目でも戦えない現状はありますが
そこをなんとかしていくことがもしかすると近道かもしれませんね
いろいろ学ぶことができた世界選手権でした。
話は変わりますが昨日順天堂大学では記録会が行われ
田上駿が110mHで14秒08のセカンドベスト
走幅跳では板に乗らない試技で7m45、47,49と記録を伸ばしました
調整力こそまだまだですが、力がついてきた様子
この種目は世界と引けを取らない記録です、やはり棒高跳と投てきが課題です
世界陸上は男子50Km競歩で荒井選手が2位、小林選手が3位、丸尾選手が5位になりました。
同種目で2つメダルを取るのは快挙
すごいですね!!
20㎞競歩では世界ジュニアチャンピオンの松永大介らが出場します
金メダル期待してます。
本日明け方マイルリレーをもって今大会終了となります
選手の皆さん頑張ってください!