
いよいよ本日から
第22回アジア陸上競技選手権大会が
インドのブバネシュワールで行われています
アジア大会で優勝すると世界陸上の標準切りと同じ扱いになるので
先日の日本選手権優勝者で標準記録に達していない選手は優勝、標準切りを目指しています。
また日本選手権3位までの選手も選考に引っかかるので
今回は世界陸上への出場権がかかった
選手が多く存在します。
インドは日本との時差3時間30分だそうで
競技は日本時間の6日12時にスタートしたと思われます
今回は混成競技の日程と選手紹介をしたいと思います。
Decathlon 十種競技(時間は現地時間)
Day1 7/6
8:30 100m
9:10 Long Jump
10:15 Shot Put
18:00 High Jump
21:35 400m
Day2 7/7
9:00 110mH
9:40 Discus Throw
10:50 Pole Vault
18:00 Javelin Throw
20:45 1500m
21:40 Medal Ceremony
Heptathlon 七種競技(時間は現地時間)
Day3 7/8
9:00 100mH
9:40 High Jump
18:30 Shot Put
21:30 200m
Day4 7/9
9:10 Long Jump
9:50 Javelin Throw
18:30 800m
21:00 Medal Ceremony
という日程になっています
日本からは十種競技に
今年の
日本グランプリ3位の川崎和也選手(team Accel)(写真左)
日本選手権3位の清水剛士(NTN)(写真右)
七種競技には
(宇都宮絵莉twitter)
日本選手権優勝者のヘンプヒル恵選手(中央大学)(写真中央)
日本グランプリ2位の宇都宮絵莉選手(長谷川体育施設)(写真左)
がそれぞれ出場します
世界選手権にはすでに日本選手権を制した中村明彦選手(スズキ浜松AC)
と日本記録保持者の右代啓祐選手(スズキ浜松AC)
が内定しているので
川崎選手、清水選手がアジア大会で優勝し、選考されれば史上初の3人エントリーになります
優勝できるのか??
という疑問もあると思います
ここで記録に詳しい人の力をお借りしました。
ライバルは中国選手だそうです
アジア選手権(インド)の男子十種競技のエントリーは9人。国際陸連のサイトなどでわかる範囲では、自己記録は
7804郭奇(Guo Qi、中国)
7697清水剛士(NTN)
7679川崎和也(TeamAccel)
7587Sington(タイ)
あとはわからない… pic.twitter.com/lBsMKzZ3cM— ☆★日本混成【非公式】★☆ (@konsei_flash) 2017年7月5日
女子においてはいまだ内定者はおらず、ここでヘンプヒル選手、宇都宮選手どちらかが勝って、選出されれば
2007年大阪世界陸上以来の11年ぶりの代表になります
ランキングはこのように
アジア選手権(インド)の女子七種はエントリー9人。わかる範囲の自己記録は
5907ヘンプヒル恵
5706Hembram(インド)
5668宇都宮絵莉
5554Joseph(インド)
5400Barman(インド)
4876Glukhovkina(ウズベキスタン) pic.twitter.com/lm378QYfBC— ☆★日本混成【非公式】★☆ (@konsei_flash) 2017年7月5日
競技はもう始まっています
結果がすぐには反映されないのですが
アジア大会のサイトの方にUPされると思ます。
みんなでアジア選手権を応援しましょう
もっとよい速報サイトがあれば教えてください。